カテゴリー別アーカイブ: 【 潜在意識 】

潜在意識と現実の関係、引き寄せについて書いています。

クリアーという色

クリアーは光

光速は体感できずとも

それは言葉で表すならば きっと「刹那」

 

クリアーはリセット

白紙に戻す 水に流す

一瞬 一瞬過去になる「記憶」というものを

リセットしつつ 前に進む

 

クリアーは ピュア

完璧な純粋

けれど その対比にあるのは

欲にまみれた 自信のないわたくし

 

過去も未来も 意識をむけず

後悔も 執着も 手放してしまえ

「今」はここにある

今、ここにいろ

さすれば 完璧だと

自ずから 気づく

 

クリアーは 「今を生きる」

クリアになれば 「今」にいれる

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人は「ゴミ箱」ではありません~愚痴を聞かされて困っている人へ~

職場やお友だち関係で、始終、愚痴ばかり言う人に辟易としている方。お疲れさまです。心中お察しします。

「私はゴミ箱じゃない!」と怒りたくなるお気持ち。会うだけで、どんよりするお気持ち・・・その他もろもろ。本当にわかります。いやですよね?どんよりしますよね?

もちろん。イヤなときはイヤと言って断れば良いです。きっぱり断ってください。

けれど、なかなかそうもいかなかったり、また会ったら愚痴ばかり聞かされるはめになってしまったりなど、もう、不可抗力に等しい状況になってしまうときもあると思います。

そんなとき、こんな方法を試してみてはいかがでしょう?

 

◼イメージング

1:相手の愚痴が始まったら「うんうん」と聞きながら、ゴミ箱をイメージします。

2:相手の愚痴をくしゃくしゃと丸めて「ゴミ箱」にポイっと投入していきます。

3:ひたすら投入。

 

ここで、カラーセラピーを利用して一工夫☆

ゴミ箱の色のおすすめは白☆

白は「リセット」の意味があります。心をキレイに清々しく保つために、白をイメージすると、すっきりします。

 

黒もいいです☆

ただし、黒の場合は話が終わった後に、ゴミ箱ごと捨ててしまってください☆海に放り投げてもいいし、爆発させても可。

 

赤はNG!

赤は自分の怒りに火がつきそう。貰い火はイヤですね・・・。

 

解説

愚痴。とくに女性の愚痴は「ただ、聞いてほしい」だけ。アドバイスなどしても無意味です。疲れます。そして、愚痴を言う人は自分が人をゴミ箱にしているという意識がないのです。

人を尊重しない=自尊心がない のです。

ということは。聞き手であるあなたが「自分自身を尊重する」のです。自尊心を持つことが、あなたにも相手にとっても課題なのです。

相手が、まだ自尊心を持てない、その時期でないならば、自然に離れていくでしょう。また、気がつくタイミングの人ならば、自分に自尊心が足りないのだと気がつくでしょう。

そして。

あなた自身も自尊心がないのかもしれません。だから、相手の姿を見て、自尊心を取り戻す時期なのかもしれません。そのための練習の機会なのかもしれません。

人間関係、相手は鏡。

自分に関わりのある人は、自分自身を映し出す鏡です。

愚痴をいう人と関わりがあるということは、そこから何かを学ぶということ。愚痴を聞かされるのがイヤと愚痴を言う前に、自分で自分の心をメンテナンスできると良いですね☆

「上」にいく

「上」とは何か?

「上にいく」とは何か?

考えたことはありますか?

 

お金を得ること?

仲間を得ること?

それとも知識?

ステイタス?

 

「上」とは何か?

「下」とは何か?

ただ単に何となく

「上」とか「下」とか

あなたは言ってはいませんか?

 

本当の「上」は「自己実現」

いわゆるマズロー

いわゆる欲求

5段階説最上位

 

生理的欲求・安全欲求

所属・承認エトセトラ

 

それらの動機は全て「欠乏」

「不足」からくるものは満たされない。

 

「不足」を離れ、既に「ある」もの

「本当の私」が持っているもの

それが「自己」で それを「実現」

それがホントの自己実現

 

ただただ自然に「そうしている」もの

それこそホントの自己実現

 

私がいく「上」 私が思う「上」

それは「自分」であれば行き着くもの

 

「欲」を削ぎ落とし 己を見定め

そうであるとき 手中にある

実現している

そこに在る

 

どちらかと言えば「下」

どちらかと言えば「肚」

 

頭ではなく足でもなく

己の芯に 既にあるもの

 

ただ単にそういうもの。

 

正しい日本語を使いましょう

「お金がないと生きていけない」というのは間違い。

「衣食住がないと生きていけない」が近い。

 

「衣食住がないと生きていけない」もズレた日本語。

「衣食住があれば生きていける」が正しい。

 

ならば。

 

ホントに必要なものは「お金」ですか?

それ「衣食住」ではないですか?

 

着るもの そんなに必要でしょうか?

今、冷蔵庫にあるもの、食べきれますか?

起きて半畳 寝て一畳

豪華な持ち家 いりますか?

 

日本は少子化 若者は貧困

奨学金ローンで貯蓄ゼロ

 

<社会>が<制度>が<時代>が違う

「だから我が子は、困らないように」

大学のセンセが<非正規>なのに?

もはや【無理ゲー】 世は末も末

 

 

ホントはあなたもわかってる。

「お金がなくては生きていけない」

そんなの嘘だとわかってる。

「生きていくにはお金が必要」

それも嘘だとわかってる。

 

 

ホントに欲しいのは何ですか?

必要なものは何ですか?

 

 

ホントの望みを叶えるために

「正しい日本語」を使いましょう。

使命を探している人へ

【使命】=【命を使う】

命とは時間。

よって

あなたが 既に時間を費やしていること

楽しんで 費やしていること が 「使命」

探すものではない

 

 

我がままと自由

我がままとは 周囲の意に関わらず、自分の意を押し通そうとすること。

自由とは 束縛をうけず、自分の思うままに振る舞えること。

 

自分の意を押し通そうとするときは

人は「自分の欲求」に縛られている。

そのときは「周囲の意」を

うっすらと気にしているはず。

 

自分の思うままに振る舞えるとき

人はどんな「束縛」も感じていない。

 

思ったことをただ「する」だけ。

そこには、どんな「不自由」もない。

 

 

 

自由とは

『自らに由れば人生は最後まで自分のものにできる』篠田桃紅

 

【安全】=【拠り所がある】

【不安定】=【拠り所がない】

よって 自らの足で立つ。

したがって【地に足がつく】

 

自由というのは 制限がないこと

つまりは 不安定でもあるのだ。

 

だから

自由であるだけ あろうとするだけ

地に足をつける

確としたものがいる

 

 

その2極のバランスをとる

天と地を 統べる

それが 自由ということ

自由を手にすること