カテゴリー別アーカイブ: 【 TCカラーセラピー 】

相手が主役

【自分が輝くのではなく、相手を輝かせる】

「ダメダメな私」

「出来ない私」には それができる。

「人に向けた色の効果を発信出来たらと思い受講しました」・カラーセラピスト養成講座のご感想

カラーセラピスト養成講座のご感想を早速いただきましたのでご紹介いたします。

「平成最後」の日であった2019年4月30日、素敵なカラーセラピストさんが誕生しました☆

掲載の許可を下さったCさんのアンケートをご紹介させていただきます。

※ ※ ※

1. 受講の動機

カラーコーディネートの話を聞き、カラーセラピーの分野を知り、人に向けた色の効果を発信出来たらと思いました。

2. 受講のご感想

実際に話し方やセッションの流れを教わり、実りある講習でした。

3. カラーセラピスト講座をどんなところに活かしたいですか?

仕事で対人に悩む人へのアドバイスやイベントなどでも活用したい。

4. 何でもご自由にどうぞ☆ 

ありがとうございました。楽しく充実した講座でした。

※ ※ ※

Cさんから講座開催のリクエストをいただいていたのは、なんと3カ月も前…。なかなか予定が合わず、そのときは開催できませんでした(ごめんなさい)。

にも関わらず、改めてご連絡をいただいて、やっと開催できた講座。メールのやりとりをする中でなんとなく私自身と似たものをお持ちなのかなあ…と想像していたら…。

ビンゴ!ビンゴ!ビンゴ!

思わず「握手」から始まった講座でした(笑)

ご感想にもあるとおり、Cさんご自身が、お仕事柄「対人関係に悩む人」に接する機会があるとのこと。とはいえ、カラーセラピーのセッションをそこで実際にできるかといえばそうではなく…。

では、そこで、カラーをどんなふうに活かしていくか、ボトルを並べずに心の内を引き出すにはどうしたら良いかにも触れつつの講座となりました。

そして。

Cさんご自身のライフワークにも話は広がり、これからの日々にワクワクしながら帰られたとのこと☆私にとっても、とても嬉しい一日となりました。

Cさん、ありがとうございました!お互い、「自分の人生」を楽しみましょう☆

自己肯定感

自己肯定感を得るために

何かが必要なのではなく、

本当は誰でもみんな

標準装備してるのが自己肯定感。

完璧を求めない

どれだけ歳を重ねても

いつまでも

「未熟な私」と

「未熟なあなた」。

それでいいじゃない☆

丁寧に生きる

今を生きる。

すると自然に

「丁寧に生きる」ことになる。

それはとても豊かなこと。

カラーセラピーの「色の意味」について

初めてお会いした人に「カラーセラピーをやっています☆」というと「それなんですか?」と聞かれることがよくあります。

そして、色にはそれぞれ意味があるということを云うと必ずといってよいほど「へえ!」という言葉が返ってきます。

そこで、今日は、どうして色に意味があるのか?その意味はどうして関連付けられたのか?その点について少し書いてみます☆

(こちらがセッションで実際に使っているカラーボトルです☆)

***

私たちが普段目にしている色には様々なメッセージがあるのですが、これらは連想から引き起こされるものと考えれられています。

例えば赤。赤には「情熱」という意味がありますが、これは燃え盛る炎や熱い太陽をイメージするから。こうしたものは習っていないのに、知っているもの。こういった習わずともみなが共通して持っているものを根元的色彩感情といいます。

また、時代や社会、文化の中でシンボルとして定着したものもあります。例えば日本では太陽は赤ですが、ヨーロッパでは黄色で表します。これらを色彩象徴といいます。

このような様々な感情や象意から、色の意味が関連づけられています。

例えばイエロー。

イエローはヨーロッパでは太陽の色。詳しくいえば昼間の太陽の色です。太陽は太陽系の中心、高いところにあり明るく輝いています。そのことから「明るい」「陽気」という意味もあれば「スター」「憧れ」という意味もあります。

イエローは光や輝きの象徴。そこから「活躍」や「希望」。そして「自分らしく生きる」という意味も。

また、イエローは風や空気を表します。これは西洋の四元素思想に基づくもの。そこから流れや変化の象徴となりました。また「思考」や「論理」を表すものでもあります。(このあたりから段々抽象的になってきます)

最後に。第3チャクラの色。へその上、みぞおちあたりを表す色です。身体の中心にあることから自己を象徴します。自尊心や個人の意思、自分と他人との違いを認めることを表します。(このあたりになると・・・になる人も多いです)

***

このように、色には様々な意味があります。それらは、人類が長い歴史の中で共通して培ってきたもの、あるいは日々の生活の中で感じる感情を関連付けてきたものです。

だから、実際のセッションで選んだ色の意味をお伝えしていくと、なにかしらの「思い当たるところ」があるのです。

そこからクライアントさんの潜在意識に隠された感情や思いを引き出していく。それがカラーセラピーの特徴でもあり醍醐味ともいえます。

「結局はつながっていることに驚きました」・カラーセラピスト養成講座のご感想

カラーセラピスト養成講座のご感想を早速いただきましたのでご紹介いたします。

素敵なカラーセラピストさんが誕生しました☆

掲載の許可を下さったEさんのアンケートをご紹介させていただきます。

※ ※ ※

1. 受講の動機

興味があったのでHPで見つけて申し込みました。(以前、知り合いの人からやっていただいたことがあって)

2. 受講のご感想

結局はつながっていることに驚きました。とてもおもしろかったです。

3. カラーセラピスト講座をどんなところに活かしたいですか?

仕事でサイドメニューとしてや友達にしてあげたいです。

4. 何でもご自由にどうぞ☆ 

心理学的にも色のことも学べる機会が与えられて今日は本当に良かったです。

※ ※ ※

ご感想にもあるとおり、Eさんはお仕事のサイドメニューとしてカラーセラピーを利用できないかとお考えになり、わざわざ片道3時間もかけてお越しくださいました。

カラーセラピスト講座ではパーソナリティストーリーワークとハイアーセルフリーディングの2つのセッションを学びます。

どちらのセッションでも、お仕事をどうやったらうまくいくのかに真剣にむきあっていらっしゃるご様子がうかがえました。

既に手にしているものは確固たるものとなっている。これからは、自分の手にしているものを周囲に与えていくこと、それにより、身軽になって、また新たなステージに自分が立ち、自分も周囲も一緒に成長していくこと。それが今の課題であり、果たすべき役割>

そんなメッセージが浮かび上がりました☆

Eさん、ありがとうございました☆私も<役割>を果たせるように精進していきますね♪