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【 色名の由来 】オレンジ

アソシエーションカード・ファシリテーター講座では「色名に由来する色の意味について」学びます。講座内で扱う色はテキストに書かれているのですが、それ以外にもTCで扱う14色について調べてみたら面白かったので、こちらで紹介します☆

※参考文献

『決定版/色の名前507』福田邦夫著

 

◆ オレンジ

基本色彩語(その言葉の意味や由来を説明することが困難な「経験の言語」)色覚の主要色

柑橘類の果実の名を借りた色名。果実や植物名のオレンジは14世紀には英語でも知られていた、色名になったのは16世紀。この原産地はインドとされているが7せいきにサラセン人がスペインにこの植物を持ち込んでヨーロッパでも知られるようになり、ペルシャ語起源の「narandj」がイタリア語のmelaranciaになり、この果実のヨーロッパ全域への中継地となったオランジュ市の影響でオレンジになったそうだ。

果実からフランス人が黄金を連想し、フランス語の金(or)の影響でorange になったという説もある。

***

 

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オレンジのアファメーション<社交>

キーワード < 社交 >

「私は分かち合うことで喜びを感じます」
「私はお互いに助け合うことを楽しんでいます」
「私は人との交流を楽しんでいます」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

人と人とが交わる。

たくさんの心とふれあう。

喜びも 悲しみも わかちあえると

そこに あたたかさがうまれる。

 

だから。

 

困っている人がいたら手をさしのべる

自分が困ったときは 助けて と言う。

足りないところを補い合えばいいだけ。

お互いに助け合えばいいだけ。

それは怖れが消えたから

【「本物」と「偽物」】

私にとっての 永遠とも思えるテーマ

もう長いこと その二極に葛藤を繰り返してきた。

 

色で言えば

インディゴが好き

オレンジが嫌い コーラルも苦手

 

隠遁体質で人付き合いが苦手な

私の性質から言えばまさにそのもの。

 

けれど。

 

 

↓ 2カ月前

そして

↓ 今

他にも オレンジとグリーンがあちこちに出てくる…。

正直、 イヤ  (笑)

 

でも しつこいので しぶしぶ セルフリーディング

***********

オレンジグリーン

人との交流に もう仮面をかぶらなくて良い

そのままに心を伝えていけばよい

もう「ありのまま」の私で良い 

本物になるために成長しようとする限り それは偽りの私のまま

本物になるために成長しようとする

その気持ちを手放すのが 私にとっての成長

**********

 

仮面をかぶらずにいても良い

隠遁体質で無問題

 

それを自分に許したとき

不思議と

嫌いだったこと

苦手だったことができるようになっていた

 

克服しよう 頑張ろうとすることをやめたら

嫌いだったこと

苦手だったことすら どうでもよくなっていた。

 

私が何かを克服できたわけではない。

努力して手にいれたわけではない。

 

ただ単に

それは

怖れが消えたから。

 

オレンジ ~ その人となり ~

~  社交  ~

※   【 】はその人の本質
     赤字 はその本質が適当に働いているとき
     青字 はその本質が過剰になって働いているとき

【 陽気 】

→ 明るく 朗らか

 本心を隠すために 陽気にしているときがある

 

【 社交的 】

→ 飲み会 女子会 大好き

→ 八方美人 寂しがり(一人が怖いタイプ)

 

【 細かいことを気にしない 】

→ 楽観的 楽天的  プライベートでは人気者

→ 仕事でも「細かいことを気にしない」ので 真面目で緻密な人と溝ができやすい

 

【 周囲に合わせる 】

→ 協調 調和することができる

→ 周囲に流されて自分が出せていない みせかけ・表面的な関わりになりがち

 

【 協力 】 

→ 「相互依存」できる関係を目指している

→ 目指している=出来てない 

  よって「依存」(肉親以外の人間関係や 物事)になりがち。。

 

【 本音がだせない 】

→ どんな人とも 仲良くやれる 

→ 自分が「○○したい」と思っていることをやっていない

      親友がいない 深くかかわれない

 


ORANGE
の人は 本人はよかれと思って 善意でしていることが 過剰になりすぎて 相手にひかれてしまうという 傾向があります。 また人間関係に置いて「本音が出せない」のがこの人の特徴です。



<ORANGEの人へのメッセージ>
何か うまくいかないことを 抱えているのだったら あなたの素晴らしい【本質】が 過剰になっていないか  振り返ってみてください。
よかれと思ってやっていることが 過剰になっていないか 振り返ってみてください。
そして、本音の部分での「自分がしたいこと」や「聞いて欲しいこと」など、それらを表現していくことが、本当はあなたの心の平安のために必要なこと☆
補色のブルーの性質である 「自己表現」を 取り入れてみると 良いかもしれませんよ☆