タグ別アーカイブ: クリアー

完璧を求めない

どれだけ歳を重ねても

いつまでも

「未熟な私」と

「未熟なあなた」。

それでいいじゃない☆

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丁寧に生きる

今を生きる。

すると自然に

「丁寧に生きる」ことになる。

それはとても豊かなこと。

クリアーという色

クリアーは光

光速は体感できずとも

それは言葉で表すならば きっと「刹那」

 

クリアーはリセット

白紙に戻す 水に流す

一瞬 一瞬過去になる「記憶」というものを

リセットしつつ 前に進む

 

クリアーは ピュア

完璧な純粋

けれど その対比にあるのは

欲にまみれた 自信のないわたくし

 

過去も未来も 意識をむけず

後悔も 執着も 手放してしまえ

「今」はここにある

今、ここにいろ

さすれば 完璧だと

自ずから 気づく

 

クリアーは 「今を生きる」

クリアになれば 「今」にいれる

 

嫌なことを消す方法

まだ起こってもいない嫌なこと

過去に起こった嫌なこと

それらが頭のなかに浮かんでどうしようもないので

白い絵の具をたっぷりと箒のような筆にふくませ

べったりとその絵に塗ってみた。

絵が浮かぶ度に べたり

思い浮かぶ度に べたり



だんだんと視点が引き

鉢巻きをきりりとしめ、黒い袴をはいた私になった

まるで、正月の書き初めのように

床に敷かれた和紙の上を自由自在に駆ける私になった




白昼夢か?

幻か?

否。

白 = リセット

未来も過去も、「今」の私の頭の中にしかない。

ならば

過去も未来も含んでいる「今」にそれがないのなら

なかったことに、ないことにできるのだから。


インディゴ&クリアー

~ 闇 ・ 光 ~

耐え抜け

持ちこたえろ

 

闇の中じりじりと

地を這いながら進め

 

貫け

持ちこたえろ

 

朝が来ればまた夜

夜が来ればまた朝

それが

自然の営みであると

お前は知っている

 

のぼれば 下り

下れば またのぼるのも然り。

そしてお前の

「恐れ」という峠は

既に越えて ある。

 

下弦の月が一筋の光を降ろす

その瞬間に にじり

神の爪のような

三日月が出るのを更に待て

 

新月の夜に 闇は一番濃い

躰に刻んだそのリズムで

己のある場を 俯瞰して視ろ

 

耐え抜け

持ちこたえろ

貫け

倒れることは ない。

 

振り子は振り切った

あとは光射す場所へ 戻るばかり