タグ別アーカイブ: コーラル

コーラルのアファメーション

キーワード < 協調性 >

「私は自分の能力、個性をチームのために活かしてます。」
「私は自分が求められている役割を自発的に担うことができます」
「私はあらゆる状況に応じ
自分の役割を果たしています」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

協調性とは\\\

空気を読むことではない

周囲にあわせることではない

「右へならえ」でならうことではない

上の言うことに従うことではない

自分を犠牲にして奉仕することではない

 

協調性とは複数で何かに取り組むときに全体の状況を観つつ譲り合ったり助け合ったりしながら上手に運んでいくこと

つまり、全体をみながら自分の力を発揮して求められる役割を果たすこと

 

 

ときにはそれが 周囲とは違うことであっても

ときにはそれが 孤立することであっても

役割を果たす

それが協調するということ

 

 

広告

コーラルのアファメーション

キーワード< 相互信頼 >

「私は ○○さんと 信頼しあっています」

「私は人に頼ったり頼られたりして助け合っています」

「私は人に頼ることを自分に許しています」

 

頑張って頑張って、自分に鞭打って生きてきた人は

人の「甘え」が許せない。

だって、自分に禁じてきたのだから。

人に頼らず、一人で頑張ることが「自立」だと思ってきたのだから。

 

「人は助け合って生きるもの」

そう、頭ではわかっているけれど、

心の深い深いところでは、それを自分に許していないのだ。

 

けれど。

 

「自分に許していないということ」を

自分に「許している」ことに気づけ。

 

「許せないと思う」ことを

自分に「許している」ことに気づけ。

 

ほら。

「許している」がデフォルトじゃないか。

 

それに気づいたなら

さあ、

自分を許してあげよう。

コーラル&グリーン

私を認めて
私を愛して

あなたの叫びが響いています。

「あの子」より認めて
「その子」より愛して

あなたは 母親に向かって
そう 叫んでいるのでしょう。

けれど。

「誰かと比べているのは 私自身だけど・・・」と
その叫びの後に続く声が
あなたに聞こえているのなら・・・。

もう、その声を認めてあげてくださいね。
もう、その声を掻き消さないでくださいね。

あなたが あなたを認めて
あなたが あなたを愛してあげてください。

あなたのお母さんは
とうにあなたを認め
とうにあなたを愛しています。

あなたは それを認めたくないだけ。
そして
それを認めていないのは「あなた」だけ。

けれど
心の奥底で
それを一番わかっているのも「あなた」だけ。

だから もう 許してあげて。

自分で自分を、慈しむこと、大切にすること、愛すること。

そして自分に愛されることを。

コーラル ~ その人となり ~

~  母性  ~

※   【 】はその人の本質
     赤字 はその本質が適当に働いているとき
     青字 はその本質が過剰になって働いているとき

【 身近な人への愛 】

→ 安心感がある

 過保護

【 世話を焼く 】

→ 献身的 面倒見が良い

→ 犠牲的 依存的 

(特定の誰かをラクにする目的で自分が抱え込んでしまう)

(人の役に立つことで 愛情を確認したがる)

【 情が深い 】

→ 自分も人も大事にできる

→ 粘着質で 執着心が強い

【 自己愛 】

→ 自己愛不足  人に愛されたい 守られたいという思いが強い

→ 過剰になると ナルシスト

 

【 繊細 】

→ 優しく 思いやりがある 細かい配慮 気遣いができる

→ 傷つくことが怖い 殻にこもる

 

 CORALの人は 本人はよかれと思って 善意でしていることが 過剰になりすぎて 相手にひかれてしまうという 傾向があります。



<CORALの人へのメッセージ>
何か うまくいかないことを 抱えているのだったら あなたの素晴らしい【本質】が 過剰になっていないか  振り返ってみてください。
よかれと思ってやっていることが 過剰になっていないか 振り返ってみてください。
誰かの世話を焼くことが楽しいと思っているうちは良いけれど、消耗してストレスになってしまっていないか、抱えすぎていないか、振り返ってみることが、あなたの心の平安のために必要なこと☆
補色のターコイズの性質である 「柔軟さ」を意識してみると 良いかもしれませんよ☆