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アソシエーションカード/ライフデザインセッション【4】まとめ

アソシエーションカード・マスターとファシリテーターが扱えるライフデザインセッションはどのような人生を歩んで行きたいのかに気づくためのセッションです。セッションの内容についてはこちらをご覧ください。

※ step1のセッション内容はこちらです。

※ step2のセッション内容はこちらです。

今日はどのようなときにこのセッションがお役に立てるのかについてまとめていきます。

 

【アソシエーションカード・セッションの強み】

1:直感で選んだ色の意味を、カードの絵によってより具体的にできること。

2:顕在意識で繋がらなかったものが実は同じ答えにたどり着いたり、関連していたことに気づいたりすることができること。

3:step2でstep1のセッション内容を更に明確にできる。

4:望む方向性に向けて、現状はどのような状態なのか、何に取り組めば良いのかがより具体的に掘り下げられる

 

【こんなときにおススメ】

① 仕事や家庭での【人生の転機】【節目】を迎えているとき

● 仕事で転機を迎えている

● 転職しようか迷っている

● ワークライフバランスを見直したい

● 就職活動や転職活動をする予定

● 婚活しようかどうしようか迷っている

● 子育てが一段落し、これから自分の時間をどう生きようか考えている

● 夫が定年を迎え、これからのことを考えている

② 自分で自分のことがよくわからないとき

● 自分がどうしたいのかよくわからない

● これからどう生きたら良いかを漠然と考えている

● 自分はどう生きたら良いかを漠然と考えている

※ 自分の望みが具体的になります。

③ 潜在意識に興味がある

● 潜在意識に興味がある

● 実現したい夢がある

● 引き寄せに興味がある

● 占い依存をやめたい

潜在意識を可視化できることがカラーセラピーの強みです☆

 

④ TCカラーセラピストの資格をブラッシュアップしたいとき

 

個人的に是非お勧めしたいです☆わざわざアソシエーションカードマスター講座を受講しなくてもセッションを受けることでこのセッションの方法がつかめます!それをお手持ちのカラーボトルで再現すればOK☆カラーセラピスト資格をお持ちでアソシエーションカードだけ持っている方にもおすすめです。

※画像はアソシエーションカード講座を受講する前にやってみたパーソナルストーリーワークとカードのコラボ。

【セッションを受けるには?】

A:対面セッション

B:WEBセッション(全国のアソシエーションカード資格の取得者から受けられます☆)

※WEBセッションはZOOMを使用。セッションを受ける前にZOOMをダウンロードし操作を試して下さい。

マスターはstep1まで/ファシリテーターはstep2までのセッションが可能です。

 

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アソシエーションカード/ライフデザインセッションstep2【3】セッションの流れ

アソシエーションカード・ファシリテーターが扱えるライフデザインセッションstep2について。

こちらはアソシエーションカードマスター講座の次に受講できるアソシエーションカードファシリテーター講座を受講済の方(以下、ファシリテーター)から受けることができます。

※ step1のセッション内容はこちらです。

こちらも どのような人生を歩んで行きたいのかに気づくためのセッションです。セッションstep1を更に深めるためのセッションと位置付けられます。

では、どのような流れになるのか?

以下、具体例です。

*****

【1】直感で色とカードを選びます。

上にあるカードがTCカラーカード、下のカードがアソシエーションカードです。上のカラーカードに下の絵のカードが対応します。

※TCカラーカードは全部で44色あります。

絵カードの意味を踏まえつつ(セラピストがお伝えしていきます)思い浮かんだことを答えていきます。

【2】step2の答えをまとめます

(例)現在は自分の繊細な部分を労り、家族やパートナーとの繋がりを大切にできている。今までとは違い【動かない】ことに不安を感じる面もあるが、人生の中で安心し愛情に満たされた時間があることを良しとしてもよいのではないか?ただし。それを良しとする物質的基盤を再度構築する時期でもある。かつて、終わりにしたこと、しようとしたことが息を吹き返すと感じているなら、それが並行して取り組む課題。しかし、その再構築に取り組むことはおそらく、自己実現でもあり、世の中に貢献するという自己超越の道に繋がる。

【3】step1のセッションとあわせて答えをまとめます。

上のカードがstep1で選んだカード、下のカードがstep2で選んだカードです。

(例)今はstep1の精神的基盤が満たされている状態。これは喜んで受け取れば良い。ただしstep1での物質的基盤の安心を再構築していく時期でもある。また、step1の答え【自分の望む人生の実現の第一歩は持っている知識や技術を惜しみ無く与えること】がstep2の自己実現に繋がる☆

【4】まとめ

*****

セッションはこのような流れになります☆

この例のように、step1で紐解いたことがstep2でハッキリします。特に、step1でおぼろげであったことがstep2のセッションでクリアになるのがこのセッションの醍醐味です☆

また、自分の望む方向性に向けて、現状はどのような状態なのか何に取り組めば良いのかより具体的になっていきます。

TCカラーカードは色の明度によってビビットトーン・パステルトーン・ダークトーンに分かれています。この明度の違いで、潜在意識のより深いところにアプローチすることが可能です。(カラーボトルのセッションでは<手探り>で進めていた部分が可視化されると言えるでしょう)

※ボトルと対応させてみたもの

*****

潜在意識から望んでいることは現実になる。

 

ということは

その望みを知ることは自分の望みを叶えてあげること

 

すなわち

自分で自分を幸せにすることに繋がります。

(続きます)

 

アソシエーションカード/ライフデザインセッションstep1【2】セッションの流れ

アソシエーションカード・マスターが扱えるライフデザインセッションstep1はどのような人生を歩んで行きたいのかに気づくためのセッションです。セッションの内容で書いたとおり、

1:直感で選んだ色の意味を、カードの絵によってより具体的にできること。

2:顕在意識で繋がらなかったものが実は同じ答えにたどり着いたり、関連していたことに気づいたりすることができること。

この2点がとても優れています。

セッションで自分の潜在意識での望みが明らかになることで、気づきを得ることが目的です。

では、どのような流れになるのか?

以下、具体例です。

*****

【1】直感で色とカードを選びます。

【2】質問カードを選びます。

上にある絵のカードがアソシエーションカード、下の小さなカードが質問カードです。上の絵のカードに下のカードの質問が対応します。

絵カードの意味を踏まえつつ(セラピストがお伝えしていきます)対応する質問について答えていきます。

【3】答えをまとめます

(例)

Q:どのような人生を歩んでいきたいのか

A:パートナーとの間での精神的な安心感、自分の心の基盤があり、なおかつ物質的、生活面でも安心できる基盤があること、その両者において大切にしたいのは「自分がなんとかしなければ」とか「自分が自分が」というスタンスではなく、サポート役だったり、受動的なスタンスだったりの女性性。良い受け取り手としての立ち位置。支える力を発揮すること。

【4】どのようにしたら実現するかの答えを導きだします。

(例)自分の持っている知識や技術を惜しみ無く与えること

【5】まとめ

*****

セッションはこのような流れになります☆

この例のように、顕在意識ではこれからの人生を考えたときに仕事やその他で自立していくことが大切と思っていたとしても、実は潜在意識ではパートナーとの関係性での安心感を求めていたり、ぐいぐい自分が何かを引っ張っていくようなリーダーシップを発揮したいと望んでいるわけではないということが浮かび上がります。

潜在意識から望んでいることは現実になる。ということは、ぐいぐい、ごりごり、何かをせずとも良い☆ということですね☆

 step2へ続きます 

 

ライフデザインセッション【1】セッションの内容

アソシエーションカード・マスターが扱えるライフデザインセッションはどのような人生を歩んで行きたいのかに気づくためのセッションです。

これからどんな人生にしていきたいのか自分と向き合う時間」といえるでしょう☆

ということは、

実は今までのカラーボトルのセッションでもできるし(私は)やっていたことと変わらないといえば変わりません。十分、応用できるでしょう。

※ですので、カラーボトルを持っている人はまず<自分で工夫する>ことをオススメします。

とはいえ。

このアソシエーションカードが優れているのは、直感で選んだ色の意味を、カードの絵によってより具体的にできること。

ボトルセッションの場合はインフィニティカード(キーワードのカード)で言語化するのですが、言葉は人によって認識が違うことがあります。(私はその違いを発見し攻める(笑)のが好きだけど、人によってはそういうことが苦手な人もいるかもしれません^^)

その点、カードの絵によって、可視化されることは、自分で一段階深い意識に気がつくことに繋がります。

また。

質問カードで答えを掘り下げることができるので、顕在意識で繋がらなかったものが実は同じ答えにたどり着いたり、関連していたことに気づいたりすることができます。

※これもカラーボトルでも工夫可能ですが・・・個人で【質問】を作ることが結構ハードルが高いかな?と感じます。

ここまでの「画像」がこちらです☆

カラーボトルを持っている人は参考にしてください☆

(続きます)