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第3チャクラ<戦士と召使い>

太陽神経叢のチャクラ

【元素】
 火 
【場所】
胸骨の下部とおへその間。膵臓(胃の後ろあたり)。消化器系と関わる
【バランス】

開きすぎ/怒り、支配的、仕事中毒、高慢で意見を押し付ける

滞っている/他人の考えを意識しすぎる、ひとりになるのを恐れる、不安、つねに安心を求める

バランスが整う/自己と他人を尊ぶ、個人の力を持つ、自発的、束縛されない

【テーマ】

自分自身との関係、内面に焦点をあてる

自尊心と個人の力を示す方法を表す

【原型】<魂の戦士と召使い>
⚫召し使い
召し使いの心は他人からの承認にすがっており、自分が持ちたかった(実はもっているのに気がつかない)性質や力を誰にたいしても与えてしまう。

召し使いは第1のチャクラの犠牲者や第2のチャクラの殉教者ほど機能に障害はないが認知されず、報いがないという点で一緒。召し使いは他人に服従し依存することで自分の幸福に対する責任感を譲り渡してしまう。召し使いはよく愛すべき人だと呼ばれるがそれは人となりではなく行為を評価されてのこと。召し使いはもっと他人からそう呼ばれる関係を無意識に求める。その結果、召し使いは威張り散らす支配的なパートナーや、召し使いを使って自己評価をあげようとする同僚などと関わることになる。召し使いは外から認められることをしゃにむに求めるが、不運にも叶うことはない。それが叶うのは自己を尊び、自分に価値があると思えるようになったとき。「私には価値がない」と心の中で唱えるのをやめ、真の自尊心を声に出してみる必要がある。

⚫魂の戦士
内面の強さに聖なる力で導かれているという信念が加わる。内面の強さは外的な困難に立ち向かい、克服することで、さらに磨きがかけられる。

魂の戦士は他人との交流の中で本能的に同等な立場から行動をおこす。神話や伝説の中で次々におこる拒絶や対立に直面するたび、魂の戦士はその状況を理解し、意味付け、自分の内面を見つめることを強いられる。魂の戦士は人生の障害に向き合うことで成長し、発展するという魂の哲学を持ち、他人には受け入れられず不可解であっても、誠実に行動することで実に強い力を発揮する。

【アファメーション】

⚫私はあるがままの自分を受け入れ、大切にします。

⚫私は精一杯、最高の人間になろうとしています。

⚫私は自分を尊び、大切にしています。

⚫私は私自身のもの。考えや行動は自分で決めます。

⚫私は全ての愛、尊厳、幸福を受けるにふさわしい人間です。心を開き、人生のすばらしいものを享受します。

~ チャクラヒーリング / リザ・シンプソン著より抜粋 ~

 

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「権力が大きく見えるのはお前がひざまづいているからだ」

著述家の菅野完さんのラジオから聞こえてきた言葉

「権力が大きく見えるのはお前がひざまづいているからだ」

 

もちろん、彼が話していたのは今の政局、時事問題。

 

けれど。

 

まったく同じことが私達の日常で起こっている。

 

職場の上司

夫や恋人エトセトラ

 

自分より力が強いと思っている相手を

「権力」になぞらえれば

まさに そのとおり。

 

自分がひざまづいていたことに気づき

立ち上がって目を見て対峙する。

 

それこそが

自分を尊び

互いを尊ぶ姿勢

 

そして

立ち上がることは

自分にしかできないのだ。

「ひざまづいている」のは自分でしかないのだから。