カテゴリー別アーカイブ: 【 潜在意識 】

潜在意識と現実の関係、引き寄せについて書いています。

「私」が消えた日

押し寄せる雑事を片端から対応し、片付けてはまたを繰り返し1年が経つ。

ありとあらゆる物事が

自分の予測や計画を狂わせる。

夢十夜の第十夜に「豚に舐められますがよござんすか?」とあるが

後から後から湧いてくる「豚」をステッキで打ち払う。

獅子奮迅の働き、

されど

庄太郎が豚に舐められてしまったが如く

疲労困憊、

諸事万物、自分自身すら

コントロールなどできないのだと知る

なんと無力なわたし…

ああなんと、何もできないわたし…

これはなんと形容すればよいのだろう?

ああ、あれだ、

例えるなら

ポツダム宣言受諾

無条件降伏だ

そのとき

胃の腑から「白いもの」が湧き上がった

これはなんと呼べばよいのだ?

そう、たぶん、名付けるなら

「安寧」

すると

「私」は泡になり

金色の光の海に放たれた。

光の海にたゆたいながら

あれほど切望し

あれほど執着した「安寧」は

なんだ、ここにあったのか…

光のつぶも泡もその境目も溶けていく

なんだ、「私」なんて、いないじゃないか

なんだ、「私」なんて、溶けてるじゃないか

自分も他人も過去も未来も

どうでもいい

そういうことじゃないか…

全てがもともとあった

ならば、もう、無条件に降伏しよう

もう、何も足掻かなくてよい

もう、なるがまま、あるがままにたゆたえばよい

相手が主役

【自分が輝くのではなく、相手を輝かせる】

「ダメダメな私」

「出来ない私」には それができる。

自己肯定感

自己肯定感を得るために

何かが必要なのではなく、

本当は誰でもみんな

標準装備してるのが自己肯定感。

完璧を求めない

どれだけ歳を重ねても

いつまでも

「未熟な私」と

「未熟なあなた」。

それでいいじゃない☆

丁寧に生きる

今を生きる。

すると自然に

「丁寧に生きる」ことになる。

それはとても豊かなこと。