カテゴリー別アーカイブ: 【 潜在意識 】

相手は鏡

嫌いな人 苦手な人は

自分の嫌いなところをもっている

好きな人 憧れの人は

自分の好きなところをもっている

 

相手の左手は自分の右手

相手の唇は自分の口

 

鏡に写った自分の姿に

文句を言ってはいませんか?

 

二項対立

「白か黒か」「AかBか」で判別するのは

この世が二元性の世界だから。

 

「白でなければ黒か」

「AでなければBか」で

選ばざるのを得ないのも

現実は二元性の世界だから。

 

では あるのだけれど

だからこそ

 

せめて、心の中の世界は

「白でも黒でも良い」し

「AでもBでもなくCはないかな?」であれば良い。

 

そして、心がそうあるときに初めて

二元性を抜けた世界に到達できる。

三次元で「現実」化する。

 

「現実」は幻想

自分の心こそが、今、味わっている「現実」

 

そして

集合的無意識が<そう>なったとき きっと

本当に現実が 変わる

 

それは怖れが消えたから

【「本物」と「偽物」】

私にとっての 永遠とも思えるテーマ

もう長いこと その二極に葛藤を繰り返してきた。

 

色で言えば

インディゴが好き

オレンジが嫌い コーラルも苦手

 

隠遁体質で人付き合いが苦手な

私の性質から言えばまさにそのもの。

 

けれど。

 

 

↓ 2カ月前

そして

↓ 今

他にも オレンジとグリーンがあちこちに出てくる…。

正直、 イヤ  (笑)

 

でも しつこいので しぶしぶ セルフリーディング

***********

オレンジグリーン

人との交流に もう仮面をかぶらなくて良い

そのままに心を伝えていけばよい

もう「ありのまま」の私で良い 

本物になるために成長しようとする限り それは偽りの私のまま

本物になるために成長しようとする

その気持ちを手放すのが 私にとっての成長

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仮面をかぶらずにいても良い

隠遁体質で無問題

 

それを自分に許したとき

不思議と

嫌いだったこと

苦手だったことができるようになっていた

 

克服しよう 頑張ろうとすることをやめたら

嫌いだったこと

苦手だったことすら どうでもよくなっていた。

 

私が何かを克服できたわけではない。

努力して手にいれたわけではない。

 

ただ単に

それは

怖れが消えたから。

 

「被害者」でいるのはラク

自分を無力と認定すれば、自分より力のあるものを作る

自分を「被害者」と認定すれば、対する「加害者」を作りあげる

 

悪いのはあの人

力のあるその人

世の中、政治、etc

 

虐げられた私

かわいそうな私

そんな私を見捨てる

あなたが社会が制度が悪い

 

だって私は「被害者」なのだから。

全ては誰かのせいなのだから。

私に責任はないのだから。

 

 

無力でいるのはラク

「被害者」でいるのはラク

 

 

けれど

そのままでいたら

いつまでも 力は取り戻せない

 

エゴ

人が自分のしたことに対して自信がなくなるときは、

それがエゴだったから。

無意識でそう感じてるから不安になる。

 

 

正しいとか間違いとか判断したがるのもエゴ。

自分は正しいって思いたいのもエゴ。

自分は間違ってたって思いたいのもエゴ。

 

 

でも。

どんな選択をしても大概はエゴ。

 

 

人はそういうもの。

「所詮、自分はエゴイスト」と認めるしかない。

 

 

そして。

エゴであった自分も含めそのときの自分にOKを出す。

エゴで判断したがる自分にもOKを出す。

所詮エゴイストである自分にもOKを出す。

 

 

出来ることはそれだけ。

生きてる限り。