キーワード < スペース >
「私には ○○を受け入れる ゆとりがあります」
「私は どんなときも 居心地よく過ごしています」
「私は 自分らしくある場所を持ち 安心して過ごしています」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「俯瞰してみる」ことの出来るスペースは
ちゃんと自分のなかにある。
その立ち位置こそが
自分を自分らしく保てる場所。
キーワード < スペース >
「私には ○○を受け入れる ゆとりがあります」
「私は どんなときも 居心地よく過ごしています」
「私は 自分らしくある場所を持ち 安心して過ごしています」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「俯瞰してみる」ことの出来るスペースは
ちゃんと自分のなかにある。
その立ち位置こそが
自分を自分らしく保てる場所。
キーワード < 実現 >
「私は○○しました」「私は○○になりました」
「私は○○を実現しつつあります」
「私は○○をやりとげるパワーがあります」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「なる」ではなく、「なった」と過去形にするのがポイント☆
それが、イマイチ、ピンと来ない人は
「しつつあります」という進行形もオッケー☆
(引き寄せ的には「なった」が最強です^^)
実際。
「なる」と決めて、
なってしまえば
現実はついてくるもの☆
そして
私としては
パープルの「夢」が
レッドで「実現」することが興味深いところ☆
やはり
頭でばかり考えていても
現実にはならないのよ😉
実際に「足を運ぶ」、
「行動」する。
そこから
何かが開けていく。
そう
教えてくれているように
感じます☆
例えば。
イエローの補色はパープルです。
パープルは ブルーとレッドで出来ています。
理想と現実
精神と肉体
男性性と女性性など
二元性を越えた色。
イエローは
最も明度が高く
光をたくさん反射させる物理的にも明るい色です。
そのため、最も脳を刺激する色と言われています。
個人的には
この組み合わせ
<パンジー>と覚えています(笑)
では
カラーセラピーの視点から
このふたつの色を見てみましょう。
イエローには 論理・昼
パープルには 直感・夜 と
まさに 反対のキーワードがあります。
ところが
共通するものとして
高貴・プライドという
キーワードがあります。
では セッションで
この補色をどう活かすかです。
例えば。
クライアントさんが
イエローに食らいついた(笑)とします。
お話を傾聴していると
「「論理」で考えすぎていて、ぐるぐる回ってばかり。なかなか、一歩が踏み出せない」という言葉が出てきました。
この場合。
イエローの「論理」的な部分が過剰になってしまっていて、悩んでいるのかな?と考えられるでしょう。
そこで。
「補色のパープルを取り入れましょう☆」と 提案しても もちろん良いと思います。
その場合は補色であるパープルの意味もお伝えしてさしあげてください☆
(それにより、クライアントさんが気づきを得られるため)
でも・・・。
ここで、ひと工夫☆
カラーセラピーで
潜在意識から紐解かれた感情。
これを
整理してあげることに
セラピストが
使ってみてはいかがでしょう?
例えば・・・。
イエローの意味を提示しながら、補色のパープルの意味にもさらりと触れ
「考えてばかり・・・と悩んでいるのなら思考(イエローの「論理」)に左右されずに感じていること(パープルの「直感」)を優先してみると、楽しい(イエロー)のでは?」
と
提案してみても 良いのではないでしょうか?^^
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
どんな色も
ポジティブなとき
ネガティブなときがあります。
すべてがバランスよくあるのが
人が心穏やかに過ごせるときなのだと思います。
そして
これは私が常々感じていることですが
何かに葛藤するときは
その感情にどっぷりと沈んでいるとき。
そこから、一歩 下がってみるだけで
「あ、わたし、悩みのなかに入り込んでたな」と
気がつくことができます。
自分自身を俯瞰してみる
それだけで
ずいぶんとラクになれるものだし
一度、その地点を経験すると
いつでも、そこに戻ってこれるようになります。
14色のカラーボトルから
紐解かれた感情・・・。
他のどんなセラピーとも違うのは
自分が自分で色を選んでいるということです。
(答えを自分で出しているのです)
だからこそ
そこに出てきた
どんなネガティブな感情も
大切に扱ってあげること。
それが、自分を大切にするということだと
クライアントさんに
体感していただけるといいですね☆
TCカラーセラピスト講座で出てくるアファメーション。
このアファメーションを作る方法をご紹介します☆
前回の講座で、実際に私が選んだボトルはこちら。
< ブルー & ピンク >

「アファメーション」の作り方
1 セッションで、クライアントさんが気になった言葉をチョイスする。
例)女性性、男性性のバランス という言葉が 気になりました。
2 「その言葉が どうして気になったのか? 」を 傾聴する
例) 今は「さらさら流れていけばいいか・・・」と思っていたけれど、なんとなく、それだけじゃつまらないような気持ちもあったので、受け身なだけでなく能動的に行動することもあっていいのだなと感じたので
3 リフレーミングする
例)受け身→受容 能動的→自ら動く など
4 「その結果 どうなりたいか?」を 傾聴する
例)流れにのれば良いときと、自ら動くことの緩急をつけ、メリハリある生活をしたい
5 アファにする
(~したい、なりたい = 今、現在はそうではない という意味になってしまう)
(~しない 等の 否定の言い方は 避ける)
(~した という完了形も 良い)
いかがでしょう?
こういうステップで
クライアントさんと一緒に作っていくと、
セラピスト側も「傾聴」も しやすいのではないかと思います☆
カラーセラピストさんで
アファを作るのが苦手という意識がある方
なにかの参考になれば幸いです☆
いろいろ 試してみて くださいね☆