「常識的に考えたら~」「普通は~する」など、何気なく使っている言葉に観念が現れる。
けれど。
その「常識」は、その「普通」は、誰が決めたの?誰の「普通」なの?
つきつめて遡れば、大概は自分の【経験則】。
「常識的に考えたら~」「普通は~する」など、何気なく使っている言葉に観念が現れる。
けれど。
その「常識」は、その「普通」は、誰が決めたの?誰の「普通」なの?
つきつめて遡れば、大概は自分の【経験則】。
<美しい絵の描かれた44枚のカードを使って、あなたもセラピーの技術を学んでみませんか?>
ラポール・傾聴・質問の仕方など、日常生活のコミュニケーションに役立つ方法が学べます。オンライン受講もできます!
Step.1色彩コミュニケーション「アソシエーションカード・マスター講座」(1対1のセッション)
セラピー初心者でもすぐにクライアントが選んだ色の意味を使ってコミュニケーションがしやすいように考えられた講座です。
Step.1ではアソシエーションカードとマニュアル(解説書)を使った初級個人セッションの仕方とセレクションカラーブック、アソシエーションカード、質問カードを使った初級個人セッションの仕方の2種類の方法が学べます。
「セレクションカラーブック」という14色の色見本から、直感で色を選んでいただきます。そして、アソシエーションカードと、3枚の質問カードの組み合わせによって、自己をみつめながら、これからどのような人生にして行きたいのかを考える手助けをして行きます。

アソシエーションカード 質問カード

セレクションカラーブック
1 .アソシエーションカード・マスター講座の教材について
2 . 色の連想と象徴
3 . アソシエーションカードとカラー14色
4 . ライフデザイン・セッション
5 . ラポール
6 . 傾聴
7 . 質問
8 . チャンキング
9 . アソシエーションカード・マスターの在り方
※ 色の意味についても細かく学べます。TCカラーセラピスト講座の修了生の方の次のステップとしても最適な内容です。
(受講料:18,000円 教材費:7,500円)
※ アソシエーションカードをお持ちの方は、教材費3,600円のため合計21,600円
※ 本部より、認定証が発行されTCカラーセラピストとして活動ができます。
お仕事が忙しい、休みの日が不定期、ご家族の都合でなかなか家を空けられない等、平日のスクールでは受講が難しい方☆
当サロンは全て予約制とさせていただいております。そのため、平日・土曜・日曜・祝日など、ご希望の日時でリクエストにおこたえします☆どうぞお気軽にお問合せください。
今までセラピー関係の講座を受けたけれど、なんだか、ふわふわしていてよくわからなかった…という経験のある方も、いらっしゃるかもしれません。お客様の声にも掲載しておりますが、当サロンはなんといっても、学習塾講師歴20年以上☆【教える】ことには自信があります。どうぞご安心ください。
プロフィールにも掲載しているとおり、師匠がアカシックレコードリーダーです。深みのあるセッションをできるようカラー以外の面での伝授もしていただきました。単なる色の意味だけでなく、より深く潜在意識の世界を紐解くためのカラーのセッションをお伝えいたします。
※ お申し込みの方に詳細をお伝えいたします。
※ 女性限定
オンライン講座はZOOM(Skypeの進化版のようなもの)を使用します。講座を受ける前にZOOMの操作を試して下さい。
※zoom(Skypeの進化版のようなソフト)についてはこちらをご確認ください。
※オンライン講座のお申込み及び決済はイベントペイのみ。イベントペイ利用料216円が別途かかります。カード、ペイジー、コンビニ決済が利用できるため便利です☆詳しくはお問合せください。
全3時間/時間は分割可能
9:30~17:00のうちの3時間で開講
1レッスン / 1名~3名まで
お友達同士でのお申込み可能です。
ご希望の日を第3候補まで決めてお問合せください。
※ お申し込み締め切り 2週間前まで
それは…「感動したから」に他なりません☆
初めてカラーのボトルを見たのは、2015年の5月。尊敬する師の講座を受けたときでした。
私が受けたのは「内側の確立」~自分を知る講座というもの。全4日間、足掛け3か月かけて、みっちりと自分に向き合う時間をいただきました。
この講座の中、カラーボトルを使ったワークがありました。何回か、そのワークを繰り返していく中で、自分がなんとなく選んだ色が自分の答えだとハッと気が付く瞬間がありました。くらっと世界がひっくり返るような、今まで見えていた世界が全く違った世界になったような…そう、それはまるで「奇跡」の瞬間でした。
では、なぜ、そのように大きな感動に繋がったのでしょうか?
潜在意識とは無意識。目に見えないものです。それを色という目に見えるものに例えることで、取り出してみる。カラーセラピーの醍醐味はここにあるといっても過言ではありません。
私が感動した理由も、ここにあります。
自分でなんとなく選んだ色、その色の意味を考えることで、本当の答えに辿りつく。それはまさに「自分を知る」という感動でした。
潜在意識という目に見えない世界。他のセラピーや占いの場合、セラピストや占い師の方が「今のあなたは<こう>です」、「あなたにはこれが必要です」など、相手側に「答え」があると感じたことはないでしょうか?
その点、カラーセラピーの場合は、色を選ぶのは自分。セラピストはヒントを差し出すだけ。それをもとに答えを出すのはクライアントである自分です。
これらを繰り返し体感していったとき、答えは自分が持っているということが腑に落ちます。ということは、すなわち、「自分を知る」ことで、どんなときも揺るがない自分になれるとわかります。
自分の人生を味わえるのは自分だけ。
自分でないものに人はなれません。
だから。
「自分を知ること」は「自分を信じる」こと、そして「自分を愛する」こと。
私はカラーセラピーを通して、それを伝えていこうと思います☆
2016年にダブルワークをしていたとき、ご縁のあったキャリアコンサルタントの永倉えり子先生にお声をかけていただいて「キャリア支援者のキャリアを考える会」に参加しました。
当時、仕事の方向性に迷いを抱えていた私は、永倉えり子先生にキャリアコンサルティングをお願いしたことがあります。
「世捨て人になりたい」という私のぶっとんだ自己実現像を笑わずに聞いて下さったすんばらしい先生です。先生のブログはこちら
8月11日開催「キャリア支援者のキャリアを考える会」 充実した2時間30分でした!
私はキャリアコンサルタントの資格を持っていません☆持っていないにも関わらず、キャリコンさんの集まりに参加するのもどうかと思いましたが、ここはお言葉に甘えて参加♪
キャリアコンサルタントだけでなく、社労士、カウンセラーなど様々な資格を持った方が参加なさっていました。
「キャリアコンサルタント」なんていう立派な資格を持っていたら、皆さん自信満々なのかな?と思うのですが…実はそうでもありません。これはどんな仕事でもそうです…。
今、キャリア支援の仕事は、ほぼ「助成金」で成り立っています。助成金に依存するということは、政府頼み。政府の方針が変わってしまったら、一気に仕事を失う…そんな不安と隣り合わせでもある側面があります。
さて。
私がとても興味深く聞いたのは、キャリアコンサルティングをするときのポイントでした。コンサルの中では、クライアントさんの「興味関心」「能力」「価値観」の3つが重なり合うところをお話しを聴きながらあぶりだしていくそうです。
え?「興味・関心」「能力」「価値観」???それって…これじゃん(笑)
でも…私はこれを色を使ってやるけれど、キャリアコンサルティングの中では、クライアントさんのお話しだけであぶりだしていくわけですよね…。しかも、仕事に関することのコンサルティングだから顕在意識で考えてることばかりで、本人の潜在的な部分まであぶりだすのは大変そう…。
キャリアコンサルタントにはキャリアコンサルタントができることが、セラピストにはセラピストが出来ることが☆そんな棲み分けを見出すことができた会でした。
そして。皆さんのお話しを伺う中で、私がしたいことは何か、そのためにはどうしていったら良いのかも、明確になりました☆
なお。一番、心が動いたのは「利他」という言葉。自己実現とは<利他>である…。そのことをしみじみと感じました☆
***
というわけで、
ふわふわしたセラピーではなくちゃんとキャリアコンサルティングを受けたいという方は是非、キャリアコンサルティングを受けてみてください。
そうではなく、なんとなく迷っている、違和感がある、あるいは自分がどうしたいのかよくわからない…そういった「なんとなく」の方はライフデザインセッションを受けてみてください☆
※ カラーセラピーはふわふわセラピーではありません。色彩心理学に基づいた色彩療法です。
カラーセラピーは「心」を色に映し出してみることのできる「色彩療法」です。
セッションの中でセラピストが選んだ色の意味をお伝えしつつ、質問をなげかけていきます。お伝えする色の意味は色彩心理学に基づいています。
クライアントは話をしていくことにより、自分の中からの答えを見つけていきます。ですので、セッション中は自分が話をする時間が8割以上。セラピストはお話しにあわせて質問をし、お話しをまとめていきます。
占いは、占い師が話している時間が長いけれど、セラピーは逆です。その点では、どちらかといえばカウンセリングに近いと言えるでしょう。
***
TCカラーセラピーでは14色の中から、気になる色を直感で選びます。
選ぶ色はあなた自身を映し出しています。そこで、それぞれの色の意味を詳しく見ていくことにより、あなた自身の潜在意識の中にあるものを紐解くことができます。
なぜ、色を選ぶことで潜在意識にアプローチできるのでしょうか?
まず、潜在意識と顕在意識について。
潜在意識とは自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識、心の奥深い層にひそんだ意識のこと。感情・イメージ・直観などの<感じていること>、「なんとなく…」という事柄がこちらにあてはまります。
対して
顕在意識とは「潜在意識」に対して、心中に明瞭に自覚されている意識などを指す表現。顕在的な意識のことです。思考・理論・分析など、<頭で考えていること>がこちらに当てはまります。
比率で言うと、人の意識の中で、顕在意識は10%未満、対して潜在意識は90%以上と言われていますので、「潜在意識」がいかに私達の行動に関係してくるかは一目瞭然です。
この顕在意識と潜在意識の関係は、よく氷山の絵に例えられます。(どこかで目にしたことがあるのではないでしょうか?)
図に表すとこうなります。
そこでカラーセラピーです。
ある具体的な事柄に対して色という抽象化されたものを選ぶということはイメージで選ぶことです。
イメージとは、「なんとなく…」の領域。つまり、顕在意識ではなく潜在意識の領域にあるものです。
つまり、直感で色を選ぶ=イメージを選ぶ=潜在意識の領域にあるものを選ぶということです。これがカラーセラピーの醍醐味であり、一つめの大きな効果といえます。
一つの色にも様々な意味があります。
例えば、レッド。
仕事や行動、運動という意味もあれば、生命、本能、サバイバルという意味もあります。安定、安心という意味もあれば、戦い、攻撃、恐怖という意味もあります。
それらの何を指しているのか、不足しているのか、あるいは過剰なのか…。それは一人ひとりの潜在意識の中にあります。
だから、自分で色を選び、その色の意味から思いつくことを話すことが、潜在意識を紐解いていくことになるのです。
紐解くなかで、自分の心の中にある感情や感覚に気づき、問題を解く鍵や方向性を自分で発見していくことができるのです。
しかも、その色を自分で選んでいるのですから、誰かの押しつけでは絶対ない、自分オリジナルの答えが見つけられるのです。
そして。
自分オリジナルの答えを見つけたときのスッキリ感は、これで間違いないという確信を与えてくれます。
それを重ねていくと、答えは自分が持っているということがわかります。揺るがない自分への信頼、すなわち自信を確立していくことができます。