自分を無力と認定すれば、自分より力のあるものを作る
自分を「被害者」と認定すれば、対する「加害者」を作りあげる
悪いのはあの人
力のあるその人
世の中、政治、etc
虐げられた私
かわいそうな私
そんな私を見捨てる
あなたが社会が制度が悪い
だって私は「被害者」なのだから。
全ては誰かのせいなのだから。
私に責任はないのだから。
無力でいるのはラク
「被害者」でいるのはラク
けれど
そのままでいたら
いつまでも 力は取り戻せない
差別は、いわば暗黙の快楽なのだ。例えば、短絡した若者たちが野宿者を生きる価値のない社会の厄介者とみなし、力を合わせて残忍なやり方で襲撃する時、そこにはある種の享楽が働いているのだ。それは相手を劣ったものとして扱うことで自分を保つための装置でもあるから、不平等な社会では差別は横行する。そして、あたかも問題があるのは差別される側であるかのように人々の意識に根付き、蓄積されていく。
時の権力は、権力に不満が集まらないようにするためには、ただ、差別を放置するだけでいい。そうすれば、いつまでも分断されたシモジモ同士の争いが続く。
他方、差別される側は、差別の理由を求めてさまよう。その理由をなくせば差別されなくなると考えるからだ。しかし、差別するための「理由」は、いくらでも付け足される。結果、自らの努力ではどうにもならない状況が作り出され、多くは無力感を植え付けられていく。
【差別と日本人 野中広務/辛淑玉 より抜粋】
差別というと固いイメージがあるけれど、実は私達の日常生活の中で、いろいろな<差>をつけて<別>にしようとする意識が働いている。
例えば、あの人はお金があるから、家が〇〇だから、結婚しているから、離婚したから、etc…
相手を劣ったもの、あるいは自分よりも恵まれたものと位置付けることによって、我が身を守ろうとする。自分が劣っていると感じているものを正当化する。
そして、それが「正しい」ことになってしまっているので、自分は劣っていると感じ続ける。
その立ち位置にいるかぎり、堂々巡り。決して幸せになれることはない。
【1】 スタンダードにまずはリーディング
【2】4本の色のそれぞれの意味を見る
【3】その中から大きなテーマは何かを感じる
【4】そのテーマについて、ほかのボトルの意味を加味してまとめる。
この4本であれば
1本目 ピンク 「無条件の愛」
4本目 インディゴ 「深い愛」
つまり、 テーマが「愛」と 読み取れます。
ここに ターコイズ、ブルーの意味を加味してみます。
それぞれの色の意味に
あい通じるものや
つながるものがあれば、それ。
または
マニュアルのこの2色の項を
丁寧に読んでみていくと
いくつかのキーワードが浮かび上がるはず☆
すると
「パートナーシップ」と「信頼」という
言葉に行き当たります。
(信頼できるから
パートナーシップがとれるわけですものね☆)
さらに。
よく、これらの色を見てみると
ターコイズ = 川
ブルー = 海
インディゴ = 深海
雨が 川になって海へと流れ、深海まで届く。。。
そんなイメージが浮かびます。
つまり、
「自然な流れにのって」
そんな メッセージが浮かび上がります。
そこまできたら、まとめます。
「 あなたの探す 愛 は 深く潜ることで得られます。
人の言葉、自分の言葉を 手掛かりにして
信頼について 自分の内側を探りなさい。
出来事は 自然に起ります。
時にまかせて 流れのままに行けば大丈夫☆」
こんな感じでしょうか^^
今回、ご紹介したもののみではなく
カラーボトルはいろいろな使い方ができます。
また順次、アップしていきますので
よろしければ 是非 試してみてください☆