カテゴリー別アーカイブ: ● 色のいろいろ

カラーセラピーでの色の意味をまとめています☆
恋愛、人間関係、自分にとって必要なことなど、潜在的に感じているものを色で、汲み取ることができます。

第1チャクラ<地母神と犠牲者>

基底のチャクラ
【元素】
【場所】
脊柱の一番下。肛門と性器の間。副腎。骨、骨格と関わる。
【バランス】

開きすぎ/いじめる、実質主義に傾きすぎる、自己中心的、肉体を酷使する。

滞っている/情緒に豊かさがない、自尊心が低い、自滅的な行為、恐れ。

バランスが整う/克己心を示す、高い肉体的エネルギー、グラウンディング、健康

【テーマ】

肉体的な安心、情緒的な安心

心理的幸福の基礎

【原型】<地母神と犠牲者>
⚫犠牲者
犠牲者は自ら攻撃されやすくなり、大地と繋がることができない。相手に影響を及ぼしたり、変化をもたらしたり、状況をコントロールすることができないと思っている。

犠牲者は自分の問題点を自分以外のもののせいにする人。犠牲者だと感じる人は失望や別れ、敗北などを食い止めることも変えることもできないと考え、自らを弱い立場に追い込む。要求は叶うことがないと思い込み、信用しなくなり、失望を予感するようになる。

潜在意識において自分は一人で起きたり食事をとったりできない赤ん坊だと思っているため、他人に頼らざるを得ない。必要なものはすべて自分でそろえる力があると気づいてこそ、さまざまな経験を自信や強さに変えて健全な心を持つことができる。

自分の人生に責任を持つこと、自分には選択肢があり、人生で最良のものを受けとる価値があると認めることが必要。

⚫地母神
食物、思いやり、無条件の愛と関わる。自分の母となり、内なる子どもに注意を向け、安全と安らぎを維持することで得られる。

性別に関係なく、内面に地母神がいると気づけば、自分に必要な肉体的、情緒的な安心を自らにもたらすことができる。「独力で、または他人の力を借りて、成し遂げられないものはなにもない」

【アファメーション】

⚫私は自分の体をとても尊いと思っています。絶えず育んでいます。

⚫私の人生への責任は私がとります。どんな状況になっても、対処できます。

⚫内なる母はいつもそばにいて、私を守り、育み、落ち着かせてくれます。

⚫私には人生でおこる最高のものを受けとる価値があります。望みは必ず叶います。

⚫私は地母神を繋がっています。その瞬間、本当に大地をつながることの安心感を感じます。

~ チャクラヒーリング / リザ・シンプソン著より抜粋 ~

第3チャクラ<戦士と召使い>

太陽神経叢のチャクラ

【元素】
 火 
【場所】
胸骨の下部とおへその間。膵臓(胃の後ろあたり)。消化器系と関わる
【バランス】

開きすぎ/怒り、支配的、仕事中毒、高慢で意見を押し付ける

滞っている/他人の考えを意識しすぎる、ひとりになるのを恐れる、不安、つねに安心を求める

バランスが整う/自己と他人を尊ぶ、個人の力を持つ、自発的、束縛されない

【テーマ】

自分自身との関係、内面に焦点をあてる

自尊心と個人の力を示す方法を表す

【原型】<魂の戦士と召使い>
⚫召し使い
召し使いの心は他人からの承認にすがっており、自分が持ちたかった(実はもっているのに気がつかない)性質や力を誰にたいしても与えてしまう。

召し使いは第1のチャクラの犠牲者や第2のチャクラの殉教者ほど機能に障害はないが認知されず、報いがないという点で一緒。召し使いは他人に服従し依存することで自分の幸福に対する責任感を譲り渡してしまう。召し使いはよく愛すべき人だと呼ばれるがそれは人となりではなく行為を評価されてのこと。召し使いはもっと他人からそう呼ばれる関係を無意識に求める。その結果、召し使いは威張り散らす支配的なパートナーや、召し使いを使って自己評価をあげようとする同僚などと関わることになる。召し使いは外から認められることをしゃにむに求めるが、不運にも叶うことはない。それが叶うのは自己を尊び、自分に価値があると思えるようになったとき。「私には価値がない」と心の中で唱えるのをやめ、真の自尊心を声に出してみる必要がある。

⚫魂の戦士
内面の強さに聖なる力で導かれているという信念が加わる。内面の強さは外的な困難に立ち向かい、克服することで、さらに磨きがかけられる。

魂の戦士は他人との交流の中で本能的に同等な立場から行動をおこす。神話や伝説の中で次々におこる拒絶や対立に直面するたび、魂の戦士はその状況を理解し、意味付け、自分の内面を見つめることを強いられる。魂の戦士は人生の障害に向き合うことで成長し、発展するという魂の哲学を持ち、他人には受け入れられず不可解であっても、誠実に行動することで実に強い力を発揮する。

【アファメーション】

⚫私はあるがままの自分を受け入れ、大切にします。

⚫私は精一杯、最高の人間になろうとしています。

⚫私は自分を尊び、大切にしています。

⚫私は私自身のもの。考えや行動は自分で決めます。

⚫私は全ての愛、尊厳、幸福を受けるにふさわしい人間です。心を開き、人生のすばらしいものを享受します。

~ チャクラヒーリング / リザ・シンプソン著より抜粋 ~

 

第5チャクラ<心を伝える人と仮面を被った自分>

喉のチャクラ
【元素】
エーテル
【場所】
首のつけね中央部。甲状腺、副甲状腺。口、喉、耳と関わる
【バランス】

開きすぎ/口数が多すぎる、独断的、ひとりよがり、傲慢

滞っている/自己表現できない、頼りない、考えが矛盾している。

バランスが整う/心を伝える人、満足している、簡単に瞑想に入ることができる、芸術的な直感力を持つ。

【テーマ】

コミュニケーションと自己表現

気持ちを表現し、真実を他人と自分に伝えること

【原型】<心を伝える人と仮面を被った自分>
⚫仮面を被った自分
道化の姿で現れることもある。道化はいつも笑ってジョークを飛ばし、どんな状況にあっても不自然なまでにポジティブな考え方をする。しかし実際は誰からも愛されず話を聞いてもらえないという悲痛な思いを隠そうとしている。

感情を率直に正直に表現できない人。理不尽な要求を断りたい場面でもとにかくイエスと言ってしまう。結果、怒りやフラストレーションを積み重ねる。言葉のない沈黙ではなく真実が語られない沈黙。

仮面を被った自分の痛みは子供時代のトラウマ。自分の意見には価値がないと思い込んでしまったことによる。真の自分を拒絶されることに対処しようとして、それを抑え込んでしまった。大人になってもその子供は封じ込められたままで成長を拒み、自分の人生を生きる責任から逃れようとする。

⚫心を伝える人
下位のチャクラへの働きかけを経てハートの求める哀れみを手にしている。そのため、言うべきことを聞いてもらえないときにも自分のコミュニケーション能力の問題ではなく、聞き手が言われたことを受け入れる段階にまだ達していないだけだと悟る。

心を伝える人は言葉に裏表がない。明瞭に目的をもって自己表現できる。心を伝える人が説得力を持つのは聞き手に自己表現と内名る自己の誠実さとに差がないと感じさせるため。話すときも書くときも言葉をよく考えて発する。

心を伝える人は自分の痛みや怒りを表現する権利があると知っている。そのさいに他人を傷つけない方法をとる。他人とのコミュニケーションに心と精神を集中させる。口にしたり書いたりした言葉の力をよく知っている。

【アファメーション】

⚫私は自分のために声をあげようとしています。

⚫私が話すべきことは聞いてもらう価値があります。

⚫自己表現や創造性の追求は私の喜びです。

⚫私は他人の要望に耳を傾け、それを認めます。

⚫私はいつもハートで話します。

⚫私は言葉を口に出す前にじっくり考えます。

~ チャクラヒーリング / リザ・シンプソン著より抜粋 ~

 

クリアーという色

クリアーは光

光速は体感できずとも

それは言葉で表すならば きっと「刹那」

 

クリアーはリセット

白紙に戻す 水に流す

一瞬 一瞬過去になる「記憶」というものを

リセットしつつ 前に進む

 

クリアーは ピュア

完璧な純粋

けれど その対比にあるのは

欲にまみれた 自信のないわたくし

 

過去も未来も 意識をむけず

後悔も 執着も 手放してしまえ

「今」はここにある

今、ここにいろ

さすれば 完璧だと

自ずから 気づく

 

クリアーは 「今を生きる」

クリアになれば 「今」にいれる

 

「被害者」でいるのはラク

自分を無力と認定すれば、自分より力のあるものを作る

自分を「被害者」と認定すれば、対する「加害者」を作りあげる

 

悪いのはあの人

力のあるその人

世の中、政治、etc

 

虐げられた私

かわいそうな私

そんな私を見捨てる

あなたが社会が制度が悪い

 

だって私は「被害者」なのだから。

全ては誰かのせいなのだから。

私に責任はないのだから。

 

 

無力でいるのはラク

「被害者」でいるのはラク

 

 

けれど

そのままでいたら

いつまでも 力は取り戻せない