自分を無力と認定すれば、自分より力のあるものを作る
自分を「被害者」と認定すれば、対する「加害者」を作りあげる
悪いのはあの人
力のあるその人
世の中、政治、etc
虐げられた私
かわいそうな私
そんな私を見捨てる
あなたが社会が制度が悪い
だって私は「被害者」なのだから。
全ては誰かのせいなのだから。
私に責任はないのだから。
無力でいるのはラク
「被害者」でいるのはラク
けれど
そのままでいたら
いつまでも 力は取り戻せない
著述家の菅野完さんのラジオから聞こえてきた言葉
「権力が大きく見えるのはお前がひざまづいているからだ」
もちろん、彼が話していたのは今の政局、時事問題。
けれど。
まったく同じことが私達の日常で起こっている。
職場の上司
夫や恋人エトセトラ
自分より力が強いと思っている相手を
「権力」になぞらえれば
まさに そのとおり。
自分がひざまづいていたことに気づき
立ち上がって目を見て対峙する。
それこそが
自分を尊び
互いを尊ぶ姿勢
そして
立ち上がることは
自分にしかできないのだ。
「ひざまづいている」のは自分でしかないのだから。
4本リーディングをもっと活かして自分自身と向き合うために。
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ご自身と向き合う、あるいはご家族やお友達などとのコミュニケーションのツールとして、
カラーを役立てていただいておりますでしょうか?
さて、お馴染みの4本リーディング
前回は心のブロックを見つける方法を紹介しました。
今回は、そこで浮かび上がった心のブロックを解除する方法をご紹介します。
【1】 リーディングでブロックを見つける
【2】 ブロックとわかった言葉の反対語を書き出す
【3】 反対語から連想する言葉を書き出す
【4】 連想する言葉をひっくり返す
例えば前回のリーディングで浮かび上がった【美】について。
「美」=「不平等」
美に対して、ネガティブな意識を持っていたことがわかりました。
ブロックとわかった言葉は この場合 「 不平等 」
ですので、反対語は 「 平等 」です。
反対語の「平等」から連想する言葉を書き出していきます。
平等=公平=差別がない=みんな同じ、一緒
という感じです。
※ちなみに 平等と公平は実は意味が違います!あくまでイメージです
さて。
出尽くしたら、最後の言葉をひっくり返します。
今回は「みんな同じ、一緒」で止まりました。
( ひっくり返す ) ↓
(もう一度ひっくり返す) ↓
最後に 全て つなげます
このように、言葉を一つ一つ吟味していくことで
心の奥深くにあったネガティブなもの、
心のブロックも書き換えていくことができます。
ブロックはゼロにすることはできません。
でも、気が付いたとき、浮かび上がってきたときが
そのネガティブな思いを手放すチャンス!
とはいえ。
潜在意識の中にあるブロックは決して「悪者」ではありません。
今までの あなたの人生を 導いてくれたもの
何かから身を守るために、あなたの中にいてくれたもの。
「今までありがとう!」という言葉とともに
愛おしんで 手放して いければ 良いですね☆