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アソシエーションカード/ライフデザインセッションstep2【3】セッションの流れ

アソシエーションカード・ファシリテーターが扱えるライフデザインセッションstep2について。

こちらはアソシエーションカードマスター講座の次に受講できるアソシエーションカードファシリテーター講座を受講済の方(以下、ファシリテーター)から受けることができます。

※ step1のセッション内容はこちらです。

こちらも どのような人生を歩んで行きたいのかに気づくためのセッションです。セッションstep1を更に深めるためのセッションと位置付けられます。

では、どのような流れになるのか?

以下、具体例です。

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【1】直感で色とカードを選びます。

上にあるカードがTCカラーカード、下のカードがアソシエーションカードです。上のカラーカードに下の絵のカードが対応します。

※TCカラーカードは全部で44色あります。

絵カードの意味を踏まえつつ(セラピストがお伝えしていきます)思い浮かんだことを答えていきます。

【2】step2の答えをまとめます

(例)現在は自分の繊細な部分を労り、家族やパートナーとの繋がりを大切にできている。今までとは違い【動かない】ことに不安を感じる面もあるが、人生の中で安心し愛情に満たされた時間があることを良しとしてもよいのではないか?ただし。それを良しとする物質的基盤を再度構築する時期でもある。かつて、終わりにしたこと、しようとしたことが息を吹き返すと感じているなら、それが並行して取り組む課題。しかし、その再構築に取り組むことはおそらく、自己実現でもあり、世の中に貢献するという自己超越の道に繋がる。

【3】step1のセッションとあわせて答えをまとめます。

上のカードがstep1で選んだカード、下のカードがstep2で選んだカードです。

(例)今はstep1の精神的基盤が満たされている状態。これは喜んで受け取れば良い。ただしstep1での物質的基盤の安心を再構築していく時期でもある。また、step1の答え【自分の望む人生の実現の第一歩は持っている知識や技術を惜しみ無く与えること】がstep2の自己実現に繋がる☆

【4】まとめ

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セッションはこのような流れになります☆

この例のように、step1で紐解いたことがstep2でハッキリします。特に、step1でおぼろげであったことがstep2のセッションでクリアになるのがこのセッションの醍醐味です☆

また、自分の望む方向性に向けて、現状はどのような状態なのか何に取り組めば良いのかより具体的になっていきます。

TCカラーカードは色の明度によってビビットトーン・パステルトーン・ダークトーンに分かれています。この明度の違いで、潜在意識のより深いところにアプローチすることが可能です。(カラーボトルのセッションでは<手探り>で進めていた部分が可視化されると言えるでしょう)

※ボトルと対応させてみたもの

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潜在意識から望んでいることは現実になる。

 

ということは

その望みを知ることは自分の望みを叶えてあげること

 

すなわち

自分で自分を幸せにすることに繋がります。

(続きます)

 

アソシエーションカード/ライフデザインセッションstep1【2】セッションの流れ

アソシエーションカード・マスターが扱えるライフデザインセッションstep1はどのような人生を歩んで行きたいのかに気づくためのセッションです。セッションの内容で書いたとおり、

1:直感で選んだ色の意味を、カードの絵によってより具体的にできること。

2:顕在意識で繋がらなかったものが実は同じ答えにたどり着いたり、関連していたことに気づいたりすることができること。

この2点がとても優れています。

セッションで自分の潜在意識での望みが明らかになることで、気づきを得ることが目的です。

では、どのような流れになるのか?

以下、具体例です。

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【1】直感で色とカードを選びます。

【2】質問カードを選びます。

上にある絵のカードがアソシエーションカード、下の小さなカードが質問カードです。上の絵のカードに下のカードの質問が対応します。

絵カードの意味を踏まえつつ(セラピストがお伝えしていきます)対応する質問について答えていきます。

【3】答えをまとめます

(例)

Q:どのような人生を歩んでいきたいのか

A:パートナーとの間での精神的な安心感、自分の心の基盤があり、なおかつ物質的、生活面でも安心できる基盤があること、その両者において大切にしたいのは「自分がなんとかしなければ」とか「自分が自分が」というスタンスではなく、サポート役だったり、受動的なスタンスだったりの女性性。良い受け取り手としての立ち位置。支える力を発揮すること。

【4】どのようにしたら実現するかの答えを導きだします。

(例)自分の持っている知識や技術を惜しみ無く与えること

【5】まとめ

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セッションはこのような流れになります☆

この例のように、顕在意識ではこれからの人生を考えたときに仕事やその他で自立していくことが大切と思っていたとしても、実は潜在意識ではパートナーとの関係性での安心感を求めていたり、ぐいぐい自分が何かを引っ張っていくようなリーダーシップを発揮したいと望んでいるわけではないということが浮かび上がります。

潜在意識から望んでいることは現実になる。ということは、ぐいぐい、ごりごり、何かをせずとも良い☆ということですね☆

 step2へ続きます 

 

ライフデザインセッション【1】セッションの内容

アソシエーションカード・マスターが扱えるライフデザインセッションはどのような人生を歩んで行きたいのかに気づくためのセッションです。

これからどんな人生にしていきたいのか自分と向き合う時間」といえるでしょう☆

ということは、

実は今までのカラーボトルのセッションでもできるし(私は)やっていたことと変わらないといえば変わりません。十分、応用できるでしょう。

※ですので、カラーボトルを持っている人はまず<自分で工夫する>ことをオススメします。

とはいえ。

このアソシエーションカードが優れているのは、直感で選んだ色の意味を、カードの絵によってより具体的にできること。

ボトルセッションの場合はインフィニティカード(キーワードのカード)で言語化するのですが、言葉は人によって認識が違うことがあります。(私はその違いを発見し攻める(笑)のが好きだけど、人によってはそういうことが苦手な人もいるかもしれません^^)

その点、カードの絵によって、可視化されることは、自分で一段階深い意識に気がつくことに繋がります。

また。

質問カードで答えを掘り下げることができるので、顕在意識で繋がらなかったものが実は同じ答えにたどり着いたり、関連していたことに気づいたりすることができます。

※これもカラーボトルでも工夫可能ですが・・・個人で【質問】を作ることが結構ハードルが高いかな?と感じます。

ここまでの「画像」がこちらです☆

カラーボトルを持っている人は参考にしてください☆

(続きます)

 

クリアーという色

クリアーは光

光速は体感できずとも

それは言葉で表すならば きっと「刹那」

 

クリアーはリセット

白紙に戻す 水に流す

一瞬 一瞬過去になる「記憶」というものを

リセットしつつ 前に進む

 

クリアーは ピュア

完璧な純粋

けれど その対比にあるのは

欲にまみれた 自信のないわたくし

 

過去も未来も 意識をむけず

後悔も 執着も 手放してしまえ

「今」はここにある

今、ここにいろ

さすれば 完璧だと

自ずから 気づく

 

クリアーは 「今を生きる」

クリアになれば 「今」にいれる

 

人は「ゴミ箱」ではありません~愚痴を聞かされて困っている人へ~

職場やお友だち関係で、始終、愚痴ばかり言う人に辟易としている方。お疲れさまです。心中お察しします。

「私はゴミ箱じゃない!」と怒りたくなるお気持ち。会うだけで、どんよりするお気持ち・・・その他もろもろ。本当にわかります。いやですよね?どんよりしますよね?

もちろん。イヤなときはイヤと言って断れば良いです。きっぱり断ってください。

けれど、なかなかそうもいかなかったり、また会ったら愚痴ばかり聞かされるはめになってしまったりなど、もう、不可抗力に等しい状況になってしまうときもあると思います。

そんなとき、こんな方法を試してみてはいかがでしょう?

 

◼イメージング

1:相手の愚痴が始まったら「うんうん」と聞きながら、ゴミ箱をイメージします。

2:相手の愚痴をくしゃくしゃと丸めて「ゴミ箱」にポイっと投入していきます。

3:ひたすら投入。

 

ここで、カラーセラピーを利用して一工夫☆

ゴミ箱の色のおすすめは白☆

白は「リセット」の意味があります。心をキレイに清々しく保つために、白をイメージすると、すっきりします。

 

黒もいいです☆

ただし、黒の場合は話が終わった後に、ゴミ箱ごと捨ててしまってください☆海に放り投げてもいいし、爆発させても可。

 

赤はNG!

赤は自分の怒りに火がつきそう。貰い火はイヤですね・・・。

 

解説

愚痴。とくに女性の愚痴は「ただ、聞いてほしい」だけ。アドバイスなどしても無意味です。疲れます。そして、愚痴を言う人は自分が人をゴミ箱にしているという意識がないのです。

人を尊重しない=自尊心がない のです。

ということは。聞き手であるあなたが「自分自身を尊重する」のです。自尊心を持つことが、あなたにも相手にとっても課題なのです。

相手が、まだ自尊心を持てない、その時期でないならば、自然に離れていくでしょう。また、気がつくタイミングの人ならば、自分に自尊心が足りないのだと気がつくでしょう。

そして。

あなた自身も自尊心がないのかもしれません。だから、相手の姿を見て、自尊心を取り戻す時期なのかもしれません。そのための練習の機会なのかもしれません。

人間関係、相手は鏡。

自分に関わりのある人は、自分自身を映し出す鏡です。

愚痴をいう人と関わりがあるということは、そこから何かを学ぶということ。愚痴を聞かされるのがイヤと愚痴を言う前に、自分で自分の心をメンテナンスできると良いですね☆