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カラーセラピーの特徴

◎「掘り下げ」られる

メリット
潜在意識の中間層にあるものが、色を選ぶことで浮き上がってくる

デメリット
「マニュアル」どおりに読むだけでも、
潜在意識の中間層にあるものが浮き上がってきてしまうので
今、直面しなくても良い問題まで見えてしまう。

◎ 目に見えないものが目で見える

メリット
 自分では見ないようにしていた問題の本質も
目で見えるために、はっきりとする。
そのため、本質に向き合う準備のできた人、

向き合いたい人にはとても有効。

デメリット
 とにかく本質まで見えてしまうので、
今、直面しなくても良い問題まで見えてしまう場合がある。
そのため、その問題にまだ向き合う時期ではない、
あるいは今はゆっくり自分を労る方が良い人には不向き。

◎ 施術者の力量に左右される

メリット
 良い施術者に出会えれば、様々な気づきを得られる。
一見、問題と思われたものでも、物事は表裏一体。
そのことによって得られたものを改めて発見することができれば、
全ては自分であるという認識ができる。

デメリット
● 施術者の力量はセッションを受けてみなければ判断できない。
● 施術者の経験が豊富であっても、感性が合わなければ気づきを得るのが難しい。
● マニュアルどおりのセッションでは、解きほぐせないものがある。
● どこまで「掘り下げ」るのかは施術者の力量次第。

◎ セッションを受けることでの効果がある程度見込める

メリット
クライアントの心に触れるものがあれば、クライアント自身が気づきを得て、
自分で納得して変わっていくことができる。
そのため、クライアント自身が効果をはっきりと体感できる。

デメリット
クライアントの心に触れるものがなかった場合
(または、今は見たくないなどの拒否がある場合)
単なる耳さわりの良いセッションとなってしまったり、
柔らかな表現に変えたりするケースがある。
その場合、クライアント自身は効果はあまり体感できない。
(ただし、クライアントにとって、その時期ではないというだけであって、それが良い悪いではない)

ありのままの私

「ありのまま」について考えていたら

突然、こんなイメージが振ってきました。

***

私のお肌はボコボコしてて シミだらけ

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体のあちこちがごつごつしてるし

下半身が太いし

その割には上半身が細くて

スタイルが悪いんです

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そうやって 泣いてる声が聞こえました。

 

え?と 振り向いたら  この子でした。

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そして「梨汁ブシャー」ってはじけました

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・・・あ。

 

凹んでる部分

凸っている部分

それがあってヨシって

そこまでわかってたけど

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まんまるじゃなくてヨシって

ツルツルじゃなくてヨシって

言い聞かせていたけど

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ラ・フランスが

まんまるなはずないじゃんね?

ツルツルなはずないじゃんね?

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もし まんまるでツルツルなラ・フランスがいたら

そいつは作り物じゃんね?

むしろ梨汁ぶしゃーが いいじゃんね?

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もしかして

もしかして

ありのままって そーゆーこと?

 

私の

ありのままって

ラ・フランス

 

私の

ありのままって

梨汁ぶしゃー

 

 

ああ

 

深淵なテーマなのに

なぜか

梨汁ぶしゃー

すごくすごく納得してしまった私。。。(;´Д`)

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ラ・フランス は ラ・フランス

凸凹あって それで完ぺき

 

そんなことばが 掌におちてきたのは

「無条件の愛」って なんだろうと 考えていた

七夕の翌朝の出来事でした。

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葛藤した今日の私も

葛藤した過去の私も

葛藤するいつかの私もみんな(・∀・)オッケー!

 

梨汁ブシャーも

鼻汁ブシャーも オール(・∀・)オッケー!

 

ありのままの私 ありのままのあなた

どんなときでも 全て(・∀・)オッケー!

 

無条件 って そういうこと
ありのまま って そういうことクローバー

 

それはまるで「奇跡」の瞬間

「だれかが水をくんでいるところでした。先生は私の手をその水の吹き出し口の下に置きました。冷たい水が片方の手の上をほとばしり流れている間、先生はもう片方の手に”water”という単語を、始めはゆっくりと、次には速く、綴りました。私はじっと立って、先生の指の動きに全神経を集中させました。突然私は、なにか忘れていたものについての微かな意識、わくわくするような思考のよみがえりを感じました。そして、どういうわけか、言語の持つ秘密が私に啓示されたのです。  私はその時、 w-a-t-e-r という綴りが、私の手の上を流れている、この素晴しい、冷たい物を意味していることを知ったのです。この生き生きとした単語が、私の魂を目覚めさせ、光と希望と喜びを与え、(暗黒の世界から)解き放ったのです。実のところ、まだ越えなければならない障害はありましたが、その障害もやがては取り払われるはずのものでした。」

出典ヘレンケラー第2章(2)

 

 

セラピストになりたいと 思ったことはなかった。

「セラピストを目指す」なんて なんだか変だった。

私は 自分の心を 知りたかった

自分自身を 知りたかった。

なぜ こうなっているのか

どうして こうなったのか知りたかった。

ただ それだけのことだった。

 

 

私が自分を知りたいと思う

そのもっともっと前からずっと

読んでいたblogがあった。

 

 

娘が荒れに荒れた時

わたしはほんとにほんとに困って途方に暮れた。

もうどうしていいのかわからなかった。

そのときに、始めて

その方に「鑑定」をしてもらった。

そのときの一言が

核心をついた。

だから 私が変わった。

それで 娘も変わった。

 

 

その頃だっただろうか・・・。

blogに書かれていることが

ぜーんぜんわからなかったけれど

だんだん、わたしに関係する何かを言ってるんだってわかってきたのは。

 

 

知りたかった。

その何かが 知りたかった。

 

 

けれどまた

長い長い時間が かかった。

自分を知る勇気が出るまで

もう全部 ひっくり返して みてやろうと肚をくくるまで。

 

 

「肚をくくる」

そのチャンスをくれた人がいた。

 

肚をくくり、機会を伺い、そしてやっと師匠に逢えた。

 

 

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「自分の中にある」という言葉が

意味を持った 瞬間

書かれた字が

空を漂っていた言葉が

一瞬前とは

まったく違うものに見えた。

 

 

それはまるで

ヘレン・ケラーが

「ウォーター」とは

掌を打つこの冷たい液体のことであると 気づいた瞬間のよう・・・。

 

 

長い長い時間が かかった。

けれど惜しくはない時間だった。

 

 

その月日が

今までの全てが

私をここに連れてきた。

 

 

「生まれてきてくれてありがとう。」

愛する人に言えたその言葉を

今、やっと

自分に言える。